主催者情報

☆主催者☆

1993年生まれ。

生まれも育ちも大阪市です!

 

生粋の大阪人ですが、たまに面白い話を無茶ぶりされる方がいます。

ご遠慮ください!(フリではないですよ)

趣味は、映画鑑賞、将棋、人狼ゲーム、瞑想、断捨離、他の読書会巡り、旅行、ボードゲーム…etc

 

目指している生活のスタイルは「ミニマリスト」です!

好きな言葉は「人間万事塞翁が馬」「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」などなど…

 

☆私の読書遍歴☆

私は高校時代に「経済の知識があった方が何かと便利か」と安直な理由で、明確な夢や目標もなく、某私立大学 経済学部に進学しました。

大学入学後、「将来、社会の役に立つ人材になる」と決意し、読書、アルバイト、勉強サークルの立ち上げなどいろいろなことに挑戦。

※元々読書家ではなく、大学時代に習慣にしました。

 

特に読書については、経済のみならず、政治、宗教、歴史、哲学、法律、科学、ビジネス書、自己啓発書、小説、マンガなど、

形式や分野を限定せず、興味がわいた分野をかたっぱしから読んでいました。

特に好きなジャンルは経済、歴史、哲学、科学です。

 

学生時代に読んだ本はのべ300冊以上。

2017年の年間読了冊数は約240冊

現在も、日々読書・勉強に励んでいます。

 

 

私が社会人になっても読書を継続できたわけ

よく、こんなお話を聞きます。

 「学生時代は本をかなり読んでたけど、働きだしてから読まなくなった」

 「学生時代は時間があったから読めただけ」

 「本について語れるつながりや機会がない」

 

確かに社会人になりますと、目の前の業務に追われて、学生時代より読書時間が確保しにくくなります。

加えて、業種や職種によっては読書家と出会うことが非常に稀になり、読書をする気力が薄れがちになりますよね。

 

私もそのうちの一人でした。

好きで読書をしているのですが、これを続ける意義が見いだせず、悶々としていましたのです。

 

そこでインターネットで調べてみると、「読書会」というものを発見。

会社が終わった後や、会社が休みの日に開催している読書会にいくつか参加してみました。

 

その中で参加した、とある読書会の主催者が言っていたことがあります。

それは以下の2点です。

①「1週間に1回でも読書会に参加申し込みをすれば、最低でも週に1冊は本を読まないといけなくなります。そうすると読書を続けていくことができます。」

②「読書会は1度だけ来て”楽しかった”というだけでは、(学習という点で)あまり意味はありません。継続的に参加することで、学びを深めることができるのです。」

 

私はこの言葉を聞いたとき、「目から鱗が落ちるとはこのことか!」と思いました。

その後も、その言葉の通りに読書会へ継続的に参加しました。

結果として、社会人として仕事をしながらも、読書を継続することができています。

 

そして、一人でも多くの人に読書のすばらしさ、読書会の楽しさを届けたいと考え、

私自身も読書会を主催させていただいております。

 

☆最後に☆

「そんなに本を読まないの私でも参加していいんだろうか」

という方のために一言だけ言わせてください。

 

私は、読書量や知識量が多いか少ないかで人を判断するべきではないと考えています。

むしろ、私自身も勉強中の身ですので、読書会では、あなたと一緒に楽しく、有意義な時間を創りたいと思っています!

ぜひいろいろな知識や考え方をシェアしてください!

あなたとの素敵な出会いを楽しみにしてます!

 

追記

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