開催レポート:4/27(土)

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こんばんは

本日はこんな本が紹介され、こんな話題で盛り上がりました!

読書会へ参加されるかどうか、ご参考の一助になれば幸いです!

 

紹介された本

著書:成功する人は、なぜ「自分が好き」なのか

著者:千田 琢哉

出版社:廣済堂出版

 

著書:疑う力

著者:堀江 貴文

出版社:宝島社

 

著書:「なぜか人に好かれる人」の共通点

著者:斎藤 茂太

出版社:PHP文庫

 

盛り上がった話題・議題

ともかく今回は、参加者の方と意気投合し、白熱した読書会となりました。

テーマは「人間関係」でしたが、話が派生(脱線?)して「情報の取り方」についての議論にもなりました。

 

堀江貴文著『疑う力』(宝島社)の紹介では、人は無意識のうちに洗脳、刷り込みによって、可能性の芽を摘み取られる機会が多いのだそうで、他人の「無理だ」「常識だ」ということに疑いを持って情報に接することを訴求しています。

参加者の方曰く、

情報をとる際には本だけでなく、いろいろな情報にアクセスすることが大事だけど、肝心なのは発信したり、行動に移すアウトプット

これができないと結局のところ、どんなインプットも無価値である。という趣旨のことをおっしゃっていたのがすごく共感しました。

 

「知識の活用」

言うは易しやるは難しですね。結局知識を何のために身につけるのか?

読書をすることが目的になってしまって、読んだ内容を活用することを、ともすれば忘れがちです。

 

皆さんはどうでしょうか??

○どんな目的で読書をしてますか?

○そして読書を通じてその目的を達成されましたか?

私も不十分なところがあったので、少しでも活かせるよう読書会を活用していこうと、今回改めて決意できました。

 

参加申し込み

このブログを読まれて少しでも、興味を持たれた方、参加してみたいな、と思われた方はぜひ一度遊びに来てみてください!

経済に詳しくなくても、読書を始めたての方でも大歓迎です!

申し込みは下記「イベント案内」から行うことができます!

https://economic-bookclub.com/event

あなたにお会いできるのを心より楽しみにしております!

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