開催レポート:4/22(月)

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こんばんは

本日はこんな本が紹介され、こんな話題で盛り上がりました!

 

紹介された本

著書:経済のことよくわからないまま社会人になった人へ

著者:池上彰

出版社:海竜社

 

 

 

 

 

 

 

 

 

著書:自分の時間を取り戻そう

著者:ちきりん

出版社:ダイヤモンド社

 

著書:大人になってからの人間関係

著者:キーラ・アサトリアン著、日野 栄仁訳

出版社:文響社

 

著書:学力の経済学

著者:中室 牧子

出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン

 

盛り上がった話題・議題

今回は印象的だった2冊について書きます!

 

中室牧子著『学力の経済学』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)では、

いい成績をとった子どもに対し、“どんなご褒美を与えるのが効果的か”、ではなく、”どのようにご褒美与えるか”が圧倒的に重要だということが紹介されました。

例えば、

100点取った子どもに対し、お金やモノをあげればモチベーションアップにつながりますが、短期的な効果しか出ず、継続的な学習へのインセンティブにはならないようです。

ではどうすればいいのかと言いますと、

「勉強するといい大学に入れるよ」や「賢くなると人の役に立てるよ」といった、内発的動機に訴えかけるご褒美を強調する方がいいとのことです。

また、そのほかにも、親の収入と子どもの学力の関係や、政策と成績の相関性などといった様々な統計データが紹介されました。

マンガ版も出ているくらい売れてる本なので、購入しようと思いました!

 

また、キーラ・アサトリアン著『大人になってからの人間関係』(文響社)では、

SNSなどの間接的なコミュニケーションの普及により、感情的なコミュニケーションが難しくなっている時代であり、その結果、孤独な想いを抱えている人が多いとのこと。

その主な要因として、今までは人と人がつながらないと生きていけなかった時代から、ネットの中だけで生活のほとんどを完結できる時代になった、という変化があったという紹介があり、目からうろこでした。

そういう時代だからこそ、人間関係に効率を求めがちですが、

そうではなく、SNSなどのテクノロジーを活用して、フェイス・トゥ・フェイスによる直接的なコミュニケーションがとても信頼構築には重要になるとのことです。

 

本書の紹介者曰く、

読書会はまさにそれを体現しているとのことで、好評を得まして私としては恐縮するのと同時に、価値を提供できているという確信を一段と深める機会になりました。

 

最近コミュニケーションに関する本を何冊か読みましたが、

それらの本にも「人間関係の悩みをどう解消するか」はかなり重要なトピックとして扱われていました。

なので、また次回の読書会にて、コミュニケーションや人間関係についての本を紹介しようかな、と思いました!(まだ決定ではありませんが…)

参加される方はどうぞお楽しみに!

 

参加申し込み

このレポートを読まれて少しでも、興味を持たれた方、参加してみたいな、と思われた方はぜひ一度遊びに来てみてください!

経済に詳しくなくても、読書を始めたての方でも大歓迎です!

申し込みは下記「イベント案内」から行うことができます!

https://economic-bookclub.com/event

あなたにお会いできるのを心より楽しみにしております!

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