実学読書会

時代を生き抜くための

実学読書会

 

今の時代に必要な知識をアップデートできてますか?

時代の流れに取り残されないためには、日々新しい情報に触れ、知識をアップデートしていく必要があります!

特にこれからの時代、「年金」や「終身雇用」という制度の崩壊に伴い、個人で情報を取り、動いていくことが必要な時代になっていきます。

 

「年金 世代」の画像検索結果

「終身雇用は難しい」の画像検索結果

 

実学読書会では「経済情勢」「お金のしくみ」「技術革新」「働き方」など、

これからの時代に必要な実学を身につけることができます。

 

年金や終身雇用を当てにできない今の時代に、自分の力で生きていける知識を身につけましょう!

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-コンセプト-

「趣味」の読書から「学び」の読書へ

読書の目的は様々あるかと思いますが、経済読書会で目指すのは「実用的な知識の取得」です。

そのため、漫画や小説をはじめとする「娯楽ための読書」というよりは「学びのための読書」にフォーカスした本が多く紹介されています。

 

例えばこんな本が対象になります。

これら以外にも、

ジャンルで言えば「コミュニケーション」「会計」「経営者の自伝」「読書術」「考え方・思考術」「経済の歴史や将来予測」「時事」など様々な本を紹介されております!

 

過去に紹介された本

 

-体験-

なぜ「学習のための読書」がいいのか

私自身が読書をするきっかけとなったのが、『現代語訳 学問のすすめ』という本です。

冒頭で「学問(生活に役立つ実学)」の必要性について以下のような記述があります。

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」と言われている。

しかし、この人間の世の中を見渡してみると、賢い人も愚かな人もいる。貧しい人も、金持ちもいる。また、社会的地位の高い人も、低い人もいる。こうした雲泥の差とも呼ぶべき違いは、どうしてできるのだろうか。

人は生まれた時には貴賎や貧富の区別はない。ただ、しっかり学問(生活に役立つ実学)をして物事をよく知っているものは、社会的地位が高く、豊かな人になり、学ばない人は貧乏で地位の低い人となる、ということだ。

齋藤孝『現代語訳 学問のすすめ』(ちくま新書)

 

私自身もこの言葉に深く感銘を受けました。

そこでフリーテーマで本を紹介し合う読書会とは違い、

あえて「学びのための読書」というコンセプトの読書会を開催することにしました。

 

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-初めてでも安心-

経済に詳しくない”から”参加する!

今までの常識が通じず、新しい社会が到来する]

それは楽しみでもある反面、不安に思うこともあります。

 

私の周りでもこういう声が聞こえてきます。

  • 「1つの会社に縛られたくない」
  • 「将来年金がもらえるか不安だ」
  • 「人生設計をちゃんとやりたいけど、どこから手を付ければいいかわからない」
  • 「会社がなくなっても生きていける力はつけたい」

でも、同時にこんなことを思っていたりしませんか?

  • 「親や周りの友人に相談しづらい」
  • 「他の人がどんなことを考えているか、どんな勉強をしているか気になる」
  • 「どんな本から読めばいいかわからない」「勉強の仕方がわからない」
  • 「モチベーションが上がらず続かない」

そういう方にぜひ経済読書会に参加されることをおすすめします。

 

なぜなら、様々な業種の方が参加される経済読書会では、

業界についての本をご紹介いただいたり、働き方についての意見交換ができるため、

参加者ご自身のアウトプットの練習になるだけでなく、毎回多くの気づきや学びを持ち帰ることができるからです。

なのでぜひ”これから経済について学びたい”という方はご参加を検討してみてはいかがでしょうか?

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実学読書会について

★持ち物★

紹介する本1冊、ノート、筆記具

そして楽しむ気持ち(笑)

※紹介する本は電子書籍でも可です!

 

★会の流れ★

 (1)開会のあいさつ(会の趣旨説明)

 (2)自己紹介

 (3)本の紹介とディスカッション

 (4)(3)を全員分繰り返す。

 (5)感想とアンケート

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主催者からの一言

いかがでしたでしょうか?

実用的な本について語り合い、情報をシェアし合える環境が経済読書会にあります。

 

経済にあまり詳しくなくても大丈夫です。

会社や友人のコミュニティとは少し違った環境で、何かを変えるキッカケをつくりませんか?

経済について学びたい!面白そう!と思われたのでしたら、ぜひお気軽に参加してみてください。

 

経済読書会でお会いしましょう!

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