経済読書会について

〇「経済読書会」は他の読書会とどこが違うのか?

〇「経済」ってなんだか難しそう…

〇 私でも大丈夫かな?

という声も聞こえてきそうです(笑)

このページでは「経済読書会」って何?というところを説明していきます!

 

 

1-1.そもそも「経済読書会」とは何か??

あなたは「経済」に対して難しいイメージを持っていませんか??

確かにニュースなどを見ていても、あまりなじみのない用語が多く、わかりにくいかもしれませんね。

 

経済読書会がいうところの「経済」とは、経済学や難しい理論のことではなく、「現実社会で生きていく上で必要な知識」すなわち「実用的な知識」を指します。

例えば、社会の変化を察知し、予測する力であったり、自分の仕事の生産性を上げる方法、あるいは夢をかなえるための時間やお金の考え方などがまさに「実用的な知識」にあたります。

 

具体的には、実用書や一般書、教養書などの「学び」となるようなものをイメージしていただければ問題ありません!

もちろん、経済理論の本や、経済学の古典的名著を紹介して下さっても構いません!笑

 

要するに「経済読書会」は、「読んで面白かった」で終わるのではなくて、それをアウトプットしたり、一緒に議論し、深め合うことにより、より実用的で、質の高い学習ができる読書会なのです。

 

1-2.なぜ「経済読書会」なのか?

では他の読書会と違い、なぜ「経済」をテーマにした読書会を開催しようと思ったのか??

 

以下の本をご覧ください。

    

 

 

ここ3年くらいの間に「新しい技術」「新しい働き方」「21世紀型の生き方」についての本が急激に増えてきた、というのが私の実感です。

 

【今までの常識が通じず、新しい社会が到来する】

 

それは楽しみでもある反面、不安に思うこともあります。

また、私の周りでもこういう声が聞こえてきます。

  • 「1つの会社に縛られたくない」
  • 「将来年金がもらえるか不安だ」
  • 「人生設計をちゃんとやりたいけど、どこから手を付ければいいかわからない」
  • 「老後が不安でお先真っ暗だ」
  • 「何が正解なのかわからない」

 

私自身もその悩みに、もがき苦しんでいる1人です。

でも、同時にこんなことを思っていたりしませんか?

  • 「親や周りの友人に相談しづらい」
  • 「他の人がどんなことを考えているか気になる」
  • 「どんな本から読めばいいかわからない」「勉強の仕方がわからない」
  • 「モチベーションが上がらず続かない」

 

そんな方に特にオススメなのが【経済読書会@大阪】です。

 

経済読書会は3つの基本方針から成り立っています。

①実用的な知識や情報を得られる

②アウトプットをすることで思考が整理され「考える力」が身につく

③定期的に参加することで、モチベーションが上がる

 

これからの人生で必要な知識とは何なのか、どう行動していけばよいかなどを、一緒に考え、学び合い、意見をぶつけ合わせて、より理解を深めていく、そういったことができる場が「経済読書会」なのです。

 

2.経済読書会の対象となる本の例

ではどんな本が対象になるのでしょうか??

とらえ方にもよりますが、基本的にビジネス書、実用書、経済書、教養書をイメージしていただければ問題ないと思います。

もちろん、経済論や古典的名著、経済小説も、もちろんオッケーです!笑

※マンガは原則NGです。

 

      

 

      

 

上に挙げた6冊のような本が対象になります。

ほかにも以下のような本も対象です!

 

  • 経済書」でいえば、「マクロ経済学」「ミクロ経済学」「行動経済学」「金融」「統計学」…
  • ビジネス書」でいえば、リンダ・グラットン『LIFE SHIFT-100年時代の人生戦略-』(東洋経済新報社)、稲盛和夫『働き方』(サンマーク出版)…
  • 自己啓発書」でいえば、デール・カーネギー『人を動かす』(創元社)、スペンサー・ジョンソン『チーズはどこへ消えた?』( 扶桑社)…

 

ただあまり厳密ではないので、本選びの失敗を恐れなくても大丈夫です!

いろいろな本を紹介してください。こじつけでもオッケーです!(笑)

 

3.最後に

私は参加者皆さまと「楽しさ」+「学び」の多い、「有意義な時間」を一緒に創りたい考えています。

堅苦しい読書会ではなく、見栄の張り合いや知識のひけらかし合いでもなく、

いろいろな話題に対し、ざっくばらんに意見交換できる読書会にしたいと思っています。

 

会社や友人のコミュニティーとは少し違った環境で、何かを変えるキッカケをつくりませんか?

自分を変えたい!面白そう!と思われたのでしたら、ぜひ一度参加してみてください。

あなたの参加を心よりお待ちしています!

 


ここまで読まれて「参加してみよう!」と思われた方は、ぜひ「経済読書会」へご参加ください。

経済読書会への申し込みは「イベント案内」から行えます!

注意事項を確認し、必要事項を記入してご応募ください。