読書会とは??

皆さんは「読書会」と聞いてどんなイメージをお持ちでしょうか??

知的な人が多く、敷居が高い(参加しにくい)イメージでしょうか?あるいは、課題図書の感想を言いあったり、1冊の本を回し読みしていく輪読(りんどく)形式のものを想像されるかもしれませんね。

このように読書会と言っても様々なものがあります。

 

【経済読書会@大阪】は、「経済」に関する本を持ち寄って紹介しあう形式の読書会です。

自分がシェアしたい本、心に残った本を紹介してください!

プレゼンの練習にもなりますし、参加者の数だけ本を知ることができます。

 

では、そもそも読書会に参加することにどんなメリットがあるのでしょうか??

1.読書会のメリットとは??

 

結論から言いますと、読書会に参加するメリットは、下記の通りいろいろあります!

 

                         

アン・ウォームズリー『プリズン・ブック・クラブ』(紀伊国屋書店)という本の「訳者あとがき」の欄には以下のように述べています。

―読書会の醍醐味は、ほかにもたくさんある。自分では手を出さない種類の本や、ひとりでは挫折してしまうような本でも、皆と一緒であればいつのまにか読めてしまう。

また、宗教や死や生きる意味など、普段の会話ではまず出てこない話題でも、本のテーマに沿ってであれば語ることができる。本を読むことは、ただ、その世界に没頭して楽しむことが目的ではない。私たちの人生に引き寄せて考えなければ意味がない。作品を語ることが自分の人生を語ることにつながるからおもしろいのだ。–(p434)

 

また、神田昌典『バカになるほど本を読め!』(PHP出版)には読書会のメリットについて以下の3点にまとめられています。

・一人では考えもつかなかった視点が手に入ること

・本を読んで得たことを人に語る機会ができること

・読書会に参加することで、半ば強制的に、読書や思索を重ねる時間を確保できること―(趣意)

 

私はこれらの本を読んだときに、「なるほどな」と思いました。

確かに、読書だけでも語彙力や論理力、思考力を磨くことはできますが、

読書会では「一人で」読書する場合と違い、「共感力」「コミュニケーション能力」「プレゼン力」などの、「これからの時代」に必要なスキルを養うことができます。

 

さらに個人のスキルを伸ばせるだけでなく、「他の人からの視点」「自分の興味の外からの情報」「読書時間」「いろいろなテーマの話ができる場」が手に入るというのは、「読書会」のアドバンテージですよね!

 

2.私が読書会に参加したわけ

 

私は就職活動を機に「読書」を習慣にしました(もともと読書は苦手でした)。

経済学部だったため、経済書から始まり、ビジネス書、ノウハウ本(読書術の本も含む)、小説、政治、宗教、科学、哲学など、興味が湧いた分野を片っ端から読みました。

 

ある日に、大学の友人たちと、読んで面白かった本を話題にした際、大学の友人から嘲笑されたのを今でもよく覚えています。その友人とはゲーム仲間だったので、本や夢などの「マジメな話」とは無縁でした。

「読書仲間や真面目な話ができる友人がほしい」と思ったのもこの頃でした。

 

そしてネットで「大阪 読書」と検索してみると「読書会」なるものが、いくつか出てきました。

学生時代は時間が有り余っていたので自己投資を兼ねていろいろな読書会に参加しました。

読書会では、大学時代には知り合えないような方々に出会い、本を通じて自分の意見を真剣に語り合っている姿に感動しました。

社会人になった後もいろいろな読書会に参加していましたが、自分で読書会を立ち上げようと思うに至りました。

 

3.読書会に参加して感じたこと(まとめ)

大抵の人は「読書会」と聞くと、「難しそう」「マジメで地味なイベント」「意識高い系」「インテリの集まり」などのイメージがあるかもしれません。

 

ですが、マジメな方が多い一方で、いろいろな話題に波及して盛り上がったり、自分の悩みにアドバイスをくれたり、と「学びあり、笑いあり」という感じです。

 

会社や自分のコミュニティー以外で、そういったお互いを高め合えるような、あるいは一緒にいろいろな話題で盛り上がれるような環境である「読書会」はいい場所だと思います。

 

なので、ぜひ「読書会」に参加してみてください!

きっと気づきや学びがありますよ!笑

 


 

読書会への申し込みは「こちら」から行えます!

注意事項を確認し、必要事項を記入してご応募してください。

皆さんの参加を心よりお待ちしてます!

 

 

次は「経済」に特化した経済読書会について書いていきます。

そちらもぜひご覧ください!