ミニマリスト:カーテンがいる人といらない人

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今回のテーマは、カーテンについてです。

カーテンがない生活と、ある生活にどんな違いがあるのでしょうか?

今回はカーテンがないことによるメリットとデメリットをまとめました!

カーテンがないことのメリットとデメリットを比べてみる

この記事では、カーテンがないことによるメリットとデメリットをこれから挙げます。

 

ミニマリスト=カーテン不要論者が多いのは事実としてあるかと思いますが、

それはカーテンがないことのメリットとデメリットを理解していて、

それでも「カーテンがない生活」を選んだからだと思います。

 

あなたは、カーテンがない生活がいいと思いますか?

メリットでとデメリットを比較し、より自分の生活の質を上げる断捨離をしていきましょう。

 

カーテンがないことのメリット

メリット①:よりいい目覚めが得られる!

西野晴治『スタンフォード式 最高の睡眠』(サンマーク出版)によると、質のいい目覚めに欠かせない「光」について以下のような記述があります。

・質の高い覚醒のスイッチは「光」と「体温」

・体温、自律神経、脳やホルモンの働きも、光がないとリズムが崩れて調子が悪くなってしまう。

・朝は太陽の光を必ず浴びる習慣をつけよう。数分程度の少しの時間でいいし、雨や曇りで太陽が見えなくても、体内リズムや覚醒に影響を与える光の成分は脳に届いているから大丈夫だ。

 

「太陽と共に起きる」のが健康にいいと昔から言われています。

寝室のカーテンを断捨離すれば、「二度寝の対策」にもなり、心地の良い目覚めが得られます。

さらに光に関して言えば、窓のそばに布団を置くことで、天日干しできるのもメリットです。

 

メリット②:カーテンを開け閉めする手間が省略できる!

小さなことですが、これが意外にも大きな効果を実感できます。

まず、洗濯物を干したり、取り込んだりするときの手間が減ります。

そして外出時に「あれ?そういえばカーテン閉めたっけ?」と考える必要もありません。

また、起きた瞬間に天気を把握できるため、「傘忘れの防止」「洗濯物の取り込み忘れ防止」にも役立ちます

 

メリット③:カーテン自体を洗わなくてよくなる!

年末の大掃除などで、カーテン自体を洗うことがないです。

なので「カーテン自体を洗って干して、セットする」という一連の手間が省けます。

更に言えば「カーテンに虫がついてた」「カーテンにカビが発生していた」といったリスクも発生しません。

 

メリット④:開放的になり、部屋が広くみえる!

例えば6畳1ルームでも、カーテンのないことで吹き抜けのようになり、自分の部屋が広く見えて、開放的になります。

逆に、カーテンを閉じていていると何となく閉塞感のようなものを感じて、部屋が一段と暗く見えて心が沈む感じがします。

そういった景観面でも、カーテンがないことによるメリットを感じることができます。

 


細かいことですが、ほかにも「引っ越しの時の荷物が1つ減る」「カーテンの汚れを気にする必要がなくなる」などメリットもあります。

 

カーテンがないことのデメリット

デメリット①:セキュリティとプライバシーの問題

特に女性の場合ですと、

覗かれるのではないか?空き巣に遭うのではないか?という不安は当然あるかと思います。

そのため、女性で心配の方はカーテンを買うかそれ以外の対策が必要になります。

 

デメリット②:季節の問題(夏は暑く、冬は寒い)

当然ながら、外気温の影響を直接受けることになりますので、カーテンがある場合と比べて夏は暑く、冬は寒いです。

なので、エアコンをつけることが必須になります!

 

私の意見:それでもカーテンは不要

私自身デメリットの認識はありつつも、結論として「カーテンは不要」だと思っています。

デメリットに対しては以下のように考えています。

 

デメリット①セキュリティとプライバシーの問題

⇒これは、すりガラス調の窓用シートで対策できます。

また、窓から部屋に入られるほど低い階に住んでいないので、セキュリティのリスクは低いと考えてます。

 

デメリット②季節の問題(夏は暑く、冬は寒い)

⇒考え方の一つですが、体感温度はエアコンで調整・対策できますし、私自身は”カーテンで調整される部分は微々たるもの”だと考えています。

つまり、カーテンがあろうがなかろうが、夏は暑いし、冬は寒い。という結論に至り、これもカーテンを買う理由になりませんでした。(笑)

 

ちなみに、窓用のシートには「紫外線カット効果」や「遮熱効果」が付いているものもあるので、紫外線で肌荒れがでたりする方はこちらも併せて使用するといいかと思います。

 

自分の生活スタイルを知るのに良い方法

ここまでメリットとデメリットをいろいろと書いてきましたが、

自分の生活に合うかどうかを知るのに一番いい方法は、

カーテンがある生活、ない生活の両方を経験すること」だと思います。

そこで私は「まず捨てて、1か月くらい生活してみる。それで、もしもメリットを実感できなかったら、本当に自分が気に入ったカーテンを買う。」というアプローチをとりました。

 

私の場合は”不要”という結論に至りましたが、生活環境、家族構成などによってはカーテンが絶対に必要な方もいるかと思います。

 

あなたも一度カーテンを手放してみるのはいかがでしょうか?

案外ないほうが楽かもしれませんし、手放してみて買いなおしたカーテンは恐らく厳選したものになると思うので、より良いカーテン選びになるかと思います!

 

今回は「カーテン」がテーマでしたが、ほかにも「ミニマリストが手放したみんなが当たり前に所有しているもの」を書くかもしれません。

次回も乞うご期待ください!

 

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