ブログ:「読書」というストレス発散法がオススメな理由

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今回は、ストレス発散の方法を「読書」にするのがいいですよ!

という記事です。

いろいろなメリットがあることがわかってまして、それを共有します!

 

①1人で発散できる

居酒屋での愚痴や、友達と愚痴の言い合いをしているとき、

たいてい場合、周りの人が迷惑してます(本人は気づいてないけれど…)。

 

また、相当親しい友人でもない限り、他人の愚痴を聞くのはかなり疲れますし、

お互いに負の感情で、気が滅入ってしまいます。

 

その点で読書は「自分ひとりで好きな時に発散できる」、という点が評価されます。

 

②ストレス軽減効果が高い(コスパがいい)

「1人でできる」という点では、ゲームや音楽も1人でもできますよね。

その中でも私がなぜ読書を推しているかというと、「ストレス軽減効果が抜群に高い」ということが挙げられます。

 

イギリスにあるサセックス大学の研究チームによると、

ゲームや音楽鑑賞よりも、「読書」のストレス軽減効果が高かったとの研究結果が出ています。

論文:Reading ‘can help reduce stress’

・音楽鑑賞    61%
・コーヒーを飲む 54%
・散歩をする   42%
・ゲームをする  21%
読書をする   68%

 

さらに脳科学的にも、ドーパミン(快楽物質)が出て、ストレス軽減効果があることも分かっていて、科学的にも「読書」が有用なことが、証明されています。

参考:https://careersupli.jp/lifehack/dokusho/

 

③賢くなれる

さらに読書にはうれしい特典が付いてきます。

 

それは、続けていくと<知識の蓄積>が起こることです。

 

通常、好きな音楽を聴いたり、愚痴で発散する方法では、

その場で、発散が終わった後、何かが残ったり、次のアクションにつながったりすることは滅多にありません。

 

音楽を聴く:テンションが上がって終わる

コーヒーを飲む:消化したりカフェインの効果が切れると終わる

愚痴を言う:その場だけ自己満足して終わる

 

しかし、読書に関しては、ストレスを発散させるだけでなく、

今ある課題を解決するための方法が見つかったり、教養になったりして、長期的なメリットを受けられる可能性があります。

 

ストレス発散したついでで「賢くなれる」ってかなりのお得感がありませんか?

 

「読書」でストレスがたまるという方へは…

「私は読書するとストレスがたまるんです」という方がいます。

 

そういう方には2つのパターンが考えられるかと思います。

①読書に慣れていないパターン

②難しい本を読むことで疲れたり、理解できないフラストレーションがたまるパターン

 

この2つの解決策は実は共通しています。

それは、「肩の力を抜いて読めるぐらい易しい本を読むこと」です。

具体例としては、マンガや小説の類がこれにあたるかと思います。

 

ただ、メリット③の「賢くなれる」と両立を望む場合は、単純な娯楽小説ではなく、

経済小説、実話を基にしたノンフィクションや、ビジネス書のマンガ版などがおすすめです。

 

 [リンダ・グラットン, アンドリュー・スコット]のまんがでわかる LIFE SHIFT―100年時代の人生戦略 マネー・ボール〔完全版〕 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)

 

これらを参考に今日からストレス発散法に読書を取り入れられてはいかがでしょうか?

 

参加申し込み

この記事を読まれて、「なんかこの人面白いこと言ってるな」と思われた方は、ぜひ一度遊びに来てみてください!

 

経済に詳しくなくても、読書を始めたての方でも大歓迎です!

読書会でお会いできるのを心より楽しみにしております!

 

参加申し込みはこちら

 

 

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