ミニマリスト:お金のミニマリストとモノのミニマリスト

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「ミニマリスト」を目指す動機として多いのは、以下の二つです。

①「支出を減らしたい」➡お金をミニマルにしたい

②「手間を減らしたい」➡モノをミニマルにしたい

 

ではそれぞれの目的を達成するためにどのようなことが必要でしょうか??

 

両立する!しかし…

①「支出を減らしたい」➡お金をミニマルにしたい

②「手間を減らしたい」➡モノをミニマルにしたい

 

上記二つは、ミニマリスト生活を続けていく中で両方達成することはできます。

〇支出を減らせば、モノを買う機会が減るため、身の回りをコツコツ整理していけば、モノのミニマルも達成できますし、

〇モノをミニマルにしていけば、モノを増やす意欲が減退し、結果的に支出が抑えられます。

 

ただし、モノ“をミニマル化する手段と、”支出“をミニマル化する手段は若干異なるので、最初は優先順位をつけて行動することになるかと思います。

一気にやろうとすると挫折するかもしれませんしね!笑

 

例としては、

□お金のミニマル化:総支出の把握、決済手段のシンプル化、不要な支出項目の削減

□モノのミニマル化:スマホアプリの整理、余分なストック品の処分、より小さいものへの切り替え

などが挙げられます。

 

どちらを先にするかに関しては、ミニマリスト的な生活を望む動機で選べばいいかと思いますが、

私自身は「モノのミニマル化」から始める方が長続きすると考えてます。

というのも、以下のようなメリットがあるからです。

  • 目に見えてモノが減るので、体感しやすい、継続のモチベーションになる
  • 即座に実行できる
  • 無駄な買い物をする(既に持っているものを買ってしまう)リスクが減る

 

ミニマリストになって思うこと

最後に、「私にとってのミニマル」な状態になって見て思うことを書きます。

結論から言えば、「身軽に動くことのできる状態」が手に入ったと思います。

旅行の準備の手間もかかりませんし、意味もなく店に寄って、時間とお金を無駄遣いすることもありません。

 

ただ、その状態になるまでには色々な試行錯誤の期間がありました。

中には「購入したけど即処分してしまったもの」、「処分した後で「やっぱり必要だった」ということに気づき、買い直したもの」などもありました。

 

時系列でざっくり振り返ってみると、

①ミニマリストの考え方を知り、”自分にとってのミニマルな状態”について、考え、目標を立てました。

②私の場合、ミニマリストになる動機は「手間を減らしたい」というのが出発だったので、要らないもの、複数持っているものをすぐに断捨離しました。

③その後、本当に必要なもの、持ってないと落ち着かないもの、本当に大好きなものとそうでないものを分け、断捨離しました。

④そして、今持っているもの中で、「まとめることができるもの」「代替できるもの」への切り替えをしていきました。

 

そのようにしていく中で、

「これは本当に自分にとって必要なものなのか」「他の代替手段はないか」などと、何度も何度も自問自答し、”自分の価値観”を内省することができました

 

なので、

たとえ、途中でやめるにしても挑戦してみる価値は十分にある、と僕は思います。

具体的な方法などはまた、どこかの記事で書くと思います。

次回も乞うご期待!

 

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