ミニマリスト:「家賃」という「いつの間にか支出」

  • LINEで送る

突然ですが、家賃についてみなさんどのくらい考えたことがありますか?

もしかしたらあなたの理想の生活水準より背伸びをしているかも!

今回はあなたの家賃を見直す記事を書いてみます。

家賃が高い理由

みなさんにまず、再認識していただきたいのは、

家賃は「固定費」である

と言う事実です。収入がなくなっても、貯金がなくなっても住み続けている限り、必ずその決められた金額を支払わなくてはなりません。

 

「家賃」は以下の要因が主に価格決定要因になっています。

立地:駅に近い、都心部など地価が高い場所など

部屋の広さ:6畳ワンルームと8畳ワンルーム、3LDKなど

オプション:バス・トイレ別、オートロック付など

 

なので、広さが同じでも、立地や優良なオプションによって、家賃は何千円も開きがあります。

 

ただ今回は、

家賃のうち何%が不動産オーナーの収入になり~。や、

人口減少によって家賃が今後上がる~などの話をするつもりはありません。

 

今回する話は「あなたの理想のライフスタイルと支払っている家賃にギャップがないですか?」というお話です。

 

あなたは1㎡にいくら支払ってますか?

賃貸や購入をした際の契約書には情報がちゃんと載っているかと思います。

そこで問いかけたいのが、

  • あなたが住んでいる家は1㎡当たりいくらですか?
  • そしてその支払っている金額に納得のいく生活をしていますか??

ということです。

ソフトで計算すると、

1畳=約1.824㎡

6畳=約10.944㎡

10畳=18.24㎡になります。

 

例えば、

6畳ワンルームに6万円の家賃がかかっている場合、1万円/畳を毎月支払っていることになります。

1万円/畳ということは毎年12万円の支出があるということになります。

更に例を挙げると、一畳サイズのソファーを家に置いているとします。

その場合、あなたはソファーを置いているだけで、毎年12万円を支出している、という考え方もできます。

そう考えると、「自分の部屋に何を置くのか」はかなり重要だと思いませんか?

 

ミニマリストとしての見解

「モノを置く」というのはそれだけ、生活の空間を狭め、家賃という形で支出してしまっているのです。

そう考えれば、単に「安かったから」「みんな持っているから」という理由でモノを持つよりも、「自分の大事なモノ」「自分が本当に好きなモノ」を家に置く方がいいと、僕は思います。

 

「でも、捨てるのはもったいないから持っている」という人もいます。

しかし、私に言わせれば逆で、いらないものを所有することによって、

①片付けが面倒になりますし、

②好きなものを置くスペースがなくなりますし、

③家賃という形で、いらないものを置くための支出が発生している

 

などの様々なマイナス面があると思うのです。

なので私の場合は、自分にとって不要なモノはなるべく友達にあげたり、売るなどして極力処分するようにしています。

 

よく、ミニマリストというと、「なんでも捨てて、何も持たないことを目指している人たち」のようなイメージがあるかもしれませんが、実際はそうではなくて、

「自分にとって本当に好きなモノ」「自分にとって最低限必要なモノ」のみを所有して、モノに煩わされない豊かな生き方(ライフスタイル)を目指す人だと思います。

 

なので、私も「ミニマリスト」を自称していますが、家には好きな本が何百冊もありますし、

よく友人が遊ぶに来るため、趣味のボードゲームもいくつか持っています。

 

今まで、モノを持っていてなかなか手放せなかった方は”家賃がいつも間にか支出になっている”いう観点で、モノを手放されてはいかがでしょうか?

やってみると意外にも部屋がすっきりして掃除もはかどりますし、時間の経済にもなりますよ!

 

参加申し込み

このブログを読まれて少しでも、興味を持たれた方、参加してみたいな、と思われた方はぜひ一度遊びに来てみてください!

経済に詳しくなくても、読書を始めたての方でも大歓迎です!

申し込みは下記「イベント案内」から行うことができます!

https://economic-bookclub.com/event

あなたにお会いできるのを心より楽しみにしております!

  • LINEで送る

コメントを残す

*

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください