経済読書会@大阪

経済読書会@大阪は、初参加大歓迎の「経済」や「教養」について学びを深め合う読書会です。

また、「経済」に関する正しい知識を身に付けることだけではなく、参加者それぞれが紹介する本を通じて、これからの社会に必要なスキルや考え方を、みんなで考えたり、意見交換しあう読書コミュニティです。

 

毎週2日、阪急線「梅田駅」の近くのカフェで、定期開催してます!

 

水曜日の朝の時間、日曜日の夜の時間を、将来へのちょっとした自己投資の時間にしませんか??

  • 有意義な時間を過ごしたい方
  • 読書が好きな方
  • これから読書を習慣にしたいと思っている方
  • 「経済」に関して興味がある方
  • いろんな人と学びをシェアしたい方

そういう方は是非【経済読書会@大阪】をご活用ください!

 

あるいは

  • これまであまり本を読んでこなかった人
  • これまであまり経済について勉強してこなかった人
  • 口下手で人前で話せるか不安な人

 

そういった方々も是非、読書のモチベーションを上げるための場、経済について勉強し始めるキッカケをつくる場、プレゼンテーションの練習の場として【経済読書会@大阪】をご活用ください!

 

主催者も参加者も、気づきや学びの多い時間にしたいと思っています。

気になる方は一度参加されてはいかがでしょうか??

 

そもそもなんで読書する必要があるんですか??という方は

「読書の本質」をクリック!

 

そもそも読書会とは?

ではそもそも「読書会」とは何なのでしょうか??

 

読書会とは集団で読書または読書に関するコミュニケーションを行うためのイベント、またはイベントを開催するグループである。―Wikipedia

 

Wikipediaによると、以下のように分類され、様々な形態の読書会があることが分かります。

 

・「読書会の進め方」による分類

輪読会式: 特定のテキストを一区切りずつ読んでいく方式

研究会式: 特定のテキストを事前に読んだ上で指導者を中心に報告や講義を行う方式

発表会式: 参加者が各自自由なテキストとテーマで発表を行う方式

・「何を読むか」による分類

テキスト読書会: 同一のテキストを使う読書会

テーマ読書会: 同一のテーマであればテキストは同一である必要はない読書会

自由読書会: テキストもテーマも制約がない読書会

 

こうしてみればいろいろな形式がありますね!

経済読書会は、「発表形式」×「テーマ読書会」ですね。つまり、「経済」に関する本を各々が持ち寄って、自由に発表、討論していく形式の読書会です

 

今、『読書会』がムーブメントになり、東京・名古屋・大阪を中心に広がりつつあります。

 

読書会の魅力は??

実は「1人で」読書をするのと、「集団で」読書するのには大きな違いがあります。

    

 

中島孝志『本は絶対1人で読むな!』(潮出版)によると、読書会の醍醐味には次のようなものがあります。

・自分が知らない本に出合える。

・1冊の本を深めたり、違った価値観・解釈を知れる。

・感動の共有ができる。

・読書通の人から良い本の情報が得られる。…etc.

 

また、週刊エコノミストe-books『読書会ブームが来た!』には、読書会の魅力について次のような話が紹介されています。

「自分だったら絶対に手を取らない本が読める、まるで違う解釈で読んでいる人が面白いなど、個人の読書では味わえない経験が魅力的かなと。また、『ああ面白かった』で終わらず、人前でその本の魅力や感じたことを語ることで、自分の考えを再確認し、定着させることができるのも、利点だと思います」

 

まさに良いこと尽くしですね!

それに、読書会でいい本を教えてもらうと、本を読むモチベーションアップにもつながります。

そして読んだ内容をアウトプットすることで、思考が整理され、よりその本の理解が深まります。

その意味で読書会は自己成長するには最適な場所、といえるのではないでしょうか?

 

詳しくは読書会とは何かをクリック!

 

なぜ、経済読書会なのか

「経済読書会」と聞いてどんなことをイメージされましたか?

難しいイメージを持たれる方が多いと思います。

専門的な言葉が多くて、テレビのニュースを聞いていても、とっつきにくくてなかなか自分事のように感じられないかもしれませんね…(私もその一人でした)

しかし、経済読書会でいうところの「経済」とは、経済学や難しい理論のことではなく、「現実社会で生きていく上で必要な知識」すなわち「実用的な知識」を指します。

 

つまり、「読んで面白かった」で終わるのではなく、読んで得た知識をアウトプットしたり、一緒に議論し深め合うことにより、得た知識を積極的に活用していこう、というのが経済読書会のコンセプトになります!

なので、趣味や娯楽としての読書ではなく、実用的な読書自己成長の読書と言い換えることができます。

 

     

ここ最近、「働き方」「生き方」「お金」「技術」に関する本が書店に並ぶことが多くなってきた、というのが私の実感です。

 

そこで私としては「他の人は仕事やお金についてどう考えているんだろう」「今の時代にどんな意見を持っているのだろう」などを知りたいと思いました。

しかし一方で、会社の上司や親、周りの友人との会話では、人生設計や経済などについて話し合う機会があまりないように思います。

そこで、「経済読書会@大阪」という読書会を企画しました。

普段周りの人に聞くことができない、政治や経済、生き方、お金や将来の人生設計について意見交換をしませんか??

 

これからの人生で必要な知識とは何なのか、どう行動していけばよいかなどを、一緒に考え、学び合い、意見をぶつけ合わせてより理解を深めていく、そういったことができる場が「経済読書会」なのです。

 

詳しくは「経済読書会について」をクリック!


ここまで読まれて「参加してみよう」と思われた方は、ぜひ【経済読書会@大阪】へご参加ください。

経済読書会への申し込みは「イベント案内」から行えます!

 

禁止事項を確認し、必要事項を記入してご応募ください。

皆さんの参加を心よりお待ちしてます!